辰年の男の子!

1月28日。三笠塾総会が開催された。その時に、ハオちゃんが生まれて1カ月経った赤ちゃん(Nhat Minh君)と奥さんのタオさんと一緒に来てくれました。彼はご機嫌な様子でお父さんの腕の中ですやすやと眠っています。”おとなしい子だね!””今はね。夜はいっぱい泣きます、”とのこと。この子はちょっと早めに誕生しましたが、まぎれもない三笠塾2世。辰年生まれの男の子ですよ。

陽子先生はキャンデイーズもピンクレディーも大好きな世代です。小さくて、可愛くて、愛らしくて、でもちょっと色気もあって。そのキャンディーズが歌った年下の男の子も大好きな歌でした。語呂合わせで、辰年の男の子。これから続々誕生します。そして、、、いました、いました。辰年生まれが。日光のホテルに就職したビン太郎。2000年10月30日生まれ。今年24歳。

ビン太郎は2023年大晦日に素晴らしいメールをくれました。確かに陽子先生も石田先生も本当によくビン太郎の面倒をみたと思う。三星もみんなで彼を育てたようなもの。そのことを思い、彼に返信しながら、ふと、思う。今年生まれてくる赤ちゃんも辰年だけど、24年前にこの世に生を受けた2000年生まれも辰年なのだと。

そんな話をタム先生にしたら、ベトナム人は辰年生まれがすごく好きです。辰年に子供産みたいです。だから、私も辰年に赤ちゃん産めること、すごくうれしいです。

辰(竜、龍)は十二支の中で唯一、想像上の動物。中国では昔から国を治める者、天子を現すので、はっきりとは知らないが現在の中国には辰年は無いと聞く(他の動物に代えているらしい)。でも、ベトナム人の辰年好みは、龍が球を持つこと=お金持ち。というあたりにあるように思う。権力とか男性的とかいう感覚よりも、お金に困らない。お金を自由に使うことができる。お金をコントロールできる。そんな感じ。

ベトナムの十二支で亥年(いのしし)は豚年だという。日本人の私は嫌じゃない?と聞いた。彼らは全然嫌じゃない。だって、豚肉は美味しいですから。という。

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