そろばんと富士山

7月7日(日)JLPT日本語能力検定が実施された。今回、三笠塾申込者は20数名うちゆかり先生がスカウトした実習生のグループ7名を除く14名が実質の受験者となった。いつも夏のJLPTは厳しい。合格者が全然でないことがままあ… 続きを読む そろばんと富士山

さくらんぼの季節

何か自分が経験したことがないことに、とても貪欲なタム先生。彼女はずっとずっとさくらんぼ狩りに行きたがっていた。だが、さくらんぼは時期が短い。おまけにここ数年不作続きだった。いつもお世話になる川西町の片倉さんもなかなか希望… 続きを読む さくらんぼの季節

夏至 

映画のタイトルにもなったし、陽子先生的には、2012年の母とのロシア旅行を思い出す言葉だ。6月20日ころ、7月に手術を控えて、陽子先生のお母さんは悩んでいた。”手術は痛い。でも手術しないともっと痛い目にあうよと言われてる… 続きを読む 夏至 

そして6月 紫陽花の花

月日が経つのが本当に速い。ふと気がついてみれば、フリージア祭りも藤棚見学もとっくの昔に終了。これからはなんといっても紫陽花だ。その紫陽花もこの暖かさの中でほとんどの所が満開。ふっくらと雪洞状の花があちこちで優しくあでやか… 続きを読む そして6月 紫陽花の花

6月の花嫁 だからやっぱり花が好き

化石化している陽子先生は、昔々の自身の思いをこんな風に綴る。 6月の花嫁、美しい花嫁。そんな姿にあこがれてあこがれた高校時代。同級生はうん!似合うよ!ウエディングドレス!と無責任な大丈夫を繰り出す。白いブーケを見ると、化… 続きを読む 6月の花嫁 だからやっぱり花が好き

時代劇

陽子先生は時代劇も好きだし、歴史も大好き。だが、最近少々お疲れ気味。自分自身が時代劇になっちゃているような錯覚に陥ることが増えているからだ。目まぐるしく変化する現代。10年前に三笠塾を立ちあげた時から、もう10年。でもま… 続きを読む 時代劇

誕生日会と献血日

5月19日は結構画期的な日だった。アントウ―さんが先生、三笠塾で献血行きましょう!と言い出した時は否定的なことしか思いつかなかった。曰く、参加者いるの?曰く、三笠塾の勉強会は時間的にタイト、つまり時間がない!曰く、あなた… 続きを読む 誕生日会と献血日

母の日 ママの日

5月といえば母の日。5月12日。母の日に三笠塾のみんなが母の日、おめでとう!とお祝いしてくれた。花束とお菓子とケーキ。ケーキには5本のろうそく。陽子先生が2本吹き消して、残りは石田さんが手伝ってくれた。この日は実習生の入… 続きを読む 母の日 ママの日

麗しの五月に

タイトルとは裏腹に陽子先生は少々憂鬱である。苦労して育てた1期生たちは、みな独立を果たしてしまい、新規の2期生は、また一から一人で始めなければならないことになったからだ。慣れた道だから迷いはないし、全く手伝いがいないわけ… 続きを読む 麗しの五月に

スイカの季節

すいかというと、大きい。夏の盛り。暑気避け。塩を振ってかぶりつく。だからあまり上品ではない。大きくて重くて、家でも冷蔵庫には入らないし、種が嫌で食べる人もいなくて、、、、、。そんなすいかがこの2-3年大きく様変わりしてい… 続きを読む スイカの季節