2021年第2回JLPTのまとめと報告

2021年第2回JLPTは2021年12月5日日曜日に行われた。

結果発表は2022年1月24日。

JLPTの発表は発表が決まった日の深夜に協会のホームページに掲載される。

ちょっとした勘違いから陽子先生は23日日曜日の深夜と思っていた。ということは22日―23日にかけてだと。23日の三笠塾総会ではJLPT合格者には大きな花束を用意して、目の中には感涙の涙をたっぷりと、どんな誉め言葉でかれらを労おうかとそればかり考えて、毎日をすごしていた。ところが前日にタム先生が発表は24日ですよ、という。きょとーんとした感じ。

すっかり力が抜けてしまい、同時にこれはまずいぞ!と思った。もしかして不合格?それも全員?

三笠塾で表彰する合格者の条件は

  • 合格していること
  • 三笠塾のオンライン授業で勉強していること
  • 三笠塾で集団申し込みしていること

の3点である。

自分で申し込むのは自由だが、その場合三笠塾は合格していても表彰はしない。

さて、その結果です。

N1―1名 N2―0名 N3―1名 N4―2名

合格したひとには申し訳ないけど、嫌な予感が当たってしまった。

私の直接の生徒たちの成績(N1)に限っていえば、1点足りないだの、5点足りないだの、残念でした!では済まされない何かが残ってしまった。

最後のこの1点を取ってこい!と前日夜中まで問題文送ったでしょうが!

でも、、、、仕方ない。これが結果というものだ。そして4か月でここまでもってこられたのだから私は間違ってない、と受験予備校の講師のような新たな闘志を燃やしたのでした。

合格した4名の生徒さん。おめでとう!

N4合格のタオさん(女性)四国で働く実習生。お魚の鯛さんの紹介で三笠塾を知ったので、ご褒美の賞品は鯛さんにあげてください、と殊勝なことをいってきた。返すお魚の鯛さんは、いいえ、これは彼女の努力の結果です、私はいりません。もらえません。

陽子先生は4人に合格おめでとうのお手紙と別途、副賞としてお米を山形県の農家から送ってもらった。四国は田舎なのでお米もらっても仕方ないのではという講師たちに対して、鯛さんは日本の美味しいお米はベトナム人なら誰でもすごく喜びますよ、といってくれたので、全員お米にしたわけです。

お米は日本人の心だし、日本もベトナムもお米を主食にする国。二つの国をつなぐお米。

JLPTの賞品にぴったりだと、陽子先生は自負しています。2022年2月12日

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