映画の時間

このところ三笠塾は頻繁に交流会を開催している。

陽子先生の感覚では、行ける時に行こう。そうしないと行けなくなっちゃう。

そこでずっと封切りを待っていた“SING2 ネクストステージ”をみんなで見に行くことにした。さっそく参加者募集!

陽子先生 

タム先生 

行事先生(前々日3回目のワクチン接種 でも楽しみにしてました、と元気に参加)

太陽さん

ゆかりさん 

ティエンさん(男性)神奈川県から久しぶりの参加

カオタンさん(開映ぎりぎりまで配達に追われる新規事業立ち上げ)

リエンさん(カオタンさんのステディな彼女として参加)

お魚の鯛さん(前日3回目のワクチン接種で参加が危ぶまれたが、当日は元気に参加)

タム先生と太陽さんの3人で、お滝橋通りにできたフォーティエンというハノイ発のフォーの店で昼ご飯を食べて、いざ映画館へ。ドラえもんの春休み映画などもあって、映画館は大盛況。コロナが!といいつつ、やはりたくさん人が集まってくれないと社会は動かない。

さて映画。今更のようにディズニーアニメのリアルな感じと動物を擬人化したときの動物の個性の見方の絶妙さに驚かされる。まるでぬいぐるみを着ている人間が動いているみたい。世界中で人気のある日本のアニメはあえて2次元を強調しているようにみえるが、こちらは3次元。いや4次元以上。リアルの向こうに夢がある。

人種問題や移民のこと、今アメリカは大揺れだが、このSINGの世界ではどんな動物もみんな同じ夢の3次元で縦横無尽の大活躍をする。

たかが、でも、されど。

また映画見に行きたいね。行かなくちゃ。そんなこと思う映画だった。

帰りはタム先生とゆかりさん。女子3人でパフェを食べに行った。

こういう時に彼女たちがおしゃべりしてくれることに、私のやっていることの問題点解決のヒントがたくさん含まれている。

また映画見に行こうね。

2022年3月21日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA