日本日記

2021/10/15

日本に住むようになってもう2ヶ月経った。

コロナワクチンを2回接種した私はやっと2021年8月末に成田空港に到着した。この日の感じは初めて日本に来た時と全然違った。もし3年前なら、嬉しいし、楽しいし、何も悩まなかった。今回は前回と変わらずにうれしいけれど、非常に不安。なぜなら、コロナウィルスがまだ落ち着かないうちに、日本に来たからだ。1時間空港で待って、ちょっと待ちくたびれた私を三笠の人たちは迎えに来てくれた。

「あ、キュオン先生、クイ君。やっと会えたね。」とうれしくて、でも小さな声でつぶやいた。なんだか大きな声をだすと周囲の人に怒られそうな雰囲気なのだ。

3年ぶり日本に戻ってきた。家に帰るのがうれしくような光景。笑顔のみんなはいつもの日本だなあと感じた。

拓大の寮に入寮する前に、7日間の隔離場所として三笠塾に泊まった。

荷物に置いたところで、クイ君は、陽子先生が準備してくれたうどんを作ってくれた。すごくありがたいなあ。そして、とても美味しい。

3人は温かいもちもちのうどんを食べながらこれまでのことを話した。

温かいうどんもそうだが、、心温かいみなさんの心が私の心を温かくした。

一週間後、拓大の寮に入った。

拓大の寮は建物は少し古いけど、懐かしい感じがした。

寮母さんは丁寧に寮のことを説明してくれて、とても親切だ。この拓大の寮に住むのはほとんど外国人の学生だ。中国から来た隣にいる子、ミンちゃん、は寮で私の初めての友達になった。同じ日に寮に来て、同じ時、同じように、おなかペコペコな私たちはコンビニへ一緒に食べに行って、いろいろなことをしゃべった。結構気が合うと思った。奇遇だな、ミンちゃんは私のクラスメート。

なので、毎回必要な書類を準備したり、市役所に行ったりしたとき、一緒に行った。

すごくうれしいわ。

9月11日は拓大に初めて通う日だ。初登校日。7時に人がたくさん載っていて、混んでいる電車の中から外の風景を眺めた。日本は変わっていない。いつもの日本を楽しめて、いい天気ではないけど、心が晴れた。

30分たって、拓大別科のキャンパスについた。

私の学校はお寺のような屋根があって、緑が囲んでいる黄色塗のビルだ。私とミンちゃんは大いに楽しんで学校の周りを見学した。肉まんを食べた後、クラスに集まった。

クラスに学生が30人いる。ほとんどアジアの学生だが、私以外、ベトナム人は1人しかいない。初めての授業は前半が自己紹介と挨拶、後半は、学校のルールを勉強した。1日中、日本語だけをしゃべって、日本語がずいぶんマスターできたなあと思って、ニコニコしてた。

二カ月たって、バイトしながら学校に通って、週末三笠に通った。毎日忙しい。

けれど、毎日一生懸命頑張っている私を感じて、意外に幸せだった。

いろいろな企画を立てて、明日は今日より頑張ってねと私に言って、毎日努力している。

来週日光に遊びに行くなあ、楽しみ!

あ、授業がもうすぐ始まるよ。では、またね。

三笠塾の作文クラスに参加しているNGUYEN THI MOの文章より!

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