日本に生きる私

2017年4月ベトナムから来日しました。田舎の高校を卒業してすぐ日本に留学しました。飛行機に乗ったことがない私は日本への渡航が搭乗初体験でした。羽田空港に到着した時にどこに行けばいいかわからなかった。でも心配する必要はなかった。

私と同じにデカいスーツケースを持ったベトナム人たちの流れに漂っていると、無事に日本語学校の迎えに来てくれた人と会うことができました。

私の日本語学校は東京三立学院という学校です。日本に知り合いのない私は学校の寮に住みました。ところが、寮に住めるのは6ヶ月。現在に住んでいる部屋に移るまでの2年間はとても不安定な生活で不安と不満だらけでした。。

日本では部屋を借りる時、いろいろな条件があります。外国人にとってそれは、いまだに厳しい壁です。

5年前に比べたら、外国人に対応する不動産会社が増えましたが、それでも、20歳以上や日本人の保証が必要という条件がまだたくさん残っています。

そして、私のような偽留学生にとっては家賃が高いということが本当に大変なことでした。私たちは一つの部屋を借りて、何人かと一緒に住むようにして一人当たりの家賃を安くする。それはお金のない私たちにとっては当然な状況でした。

だいぶ改善されたとはいえ、まだまだ外国人にとって日本のアパートに住むということは家賃以外にも敷居が高いことだらけです。

今後、外国人が住みやすくなるように期待しています。

日本に住みなれるに連れて、最初のころのことを思い出すと面白いことがたくさんありました。

日本語学校で一緒の二ちゃんと電車で弁当を食べる話。二ちゃんはとてもかわいい子でアルバイトが終わったあと、学校に向かっているところ、電車で弁当を食べました。周りの人が注目して、じっと見るので、びっくりしたといいました。確かに、弁当を食べる人を見たことがないですが、バスや道端のお店で食べる習慣のベトナム人にとって驚くことはなにもないはずです。

今考えると、当時、新幹線や特急用車両の電車なら駅弁や好きなものを食べてもいいですよと教えてもらえるとよかったのにと思いました。

日本に住んでいることで日本の日々の生活に関して、教育されることにすごく感心します。

私たちにとって教育と言ったら、学校や塾などで勉強するというとことです。

ところが、テレビを持ち、初めて感じました。日々テレビを見ることで日常的ないろいろなことを勉強することができ、現在の問題やでき事をすぐに知ることが最も大事なことだと思いました。

大好きなチャンネルと言ったら、TV朝日が提供する池上彰 のニュースそうだったのか!!

こちらのチャンネルは一般の人に向け、分かりやすく説明してくれます。こちらのチャンネルのおかげで社会問題に関することに興味を持つようになりました。

それ他、日本テレビが提供するザ!鉄腕!DASH!!という自然のことを知るチャンネルです。もともとジャニーズだったTOKIOグループのメンバーはずっと20年続けてやっています。ベトナムでは、大きなニュース番組以外、笑い番組やバラエティー番組などは何十年も続ける番組はまだ少ないです。

日本の番組は面白く社会にも貢献できていると感じます。 ベトナムでも、こういう番組が増えてほしいと期待しています。

三笠塾_作文クラスに参加しているDO THI TAM の文章により!

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