ハロウィンの月に 庭の柘榴

1年を6月までの前半、7月からの後半に分けると、前半は山を登るようにゆっくりと月日が流れ、後半はすごい勢いで下山するように月日が経過していく。毎年そんな印象を持つが、今年は特にその傾向が強い。ベトナム人の結婚式が後半に、毎月のようにあるのもその理由だし、三笠塾はちょっとした人手不足で、陽子先生もおちおちリハビリ三昧の生活に浸れない。それでも7月は入院中ということもあり、かわいそうな左足は十分でないまでも大切に扱われてきた。8月は一気にベトナムへの弾丸ツアーで、結婚式出席。この時結婚式の主役だったふたりには赤ちゃんができる。そりゃあ、時の経つのも速いはず。この3か月弱で赤ちゃん誕生が二組も。誕生は来年だけれど、とてもおめでたく、うれしい。

ハロウィン。今年は10月31日は平日だから、渋谷の街は少しは静かなんだろうか?それともずっと貯まっていたいたハロウィンエネルギーが今年もまた爆発するのかしら?

そして、我が家のかなり老体の柘榴の木も今年はがんばってきれいな赤い実を3つ、つけた。10年前はジュースを作るくらいの数があった。年月の経過は残酷だ。このところずっと大きな実をつけることができず、今年はやっと3つ。それでも赤い赤い柘榴の実。10年前に亡くなった母がきれいな色のシロップ漬けを作っては、そのきれいなルビー色を楽しんでいた。今年もちょっとくらいなら、できるかな?柘榴のシロップ。

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