先週、塾長から興味深い新聞記事を見せてもらいました。それは2025年12月17日付の記事で、日本のローマ字表記に関する重要なニュースでした。日本語を学習している私にとって、これは無視できない面白い話題だと感じました。
まず、記事の概要をまとめます。この記事によると、日本政府はローマ字の書き方を約70年ぶりに改定し、「ヘボン式」を基本ルールとして統一することを閣議決定しました。これまでの国のルール(訓令式)が廃止され実社会で広く使われているヘボン式が正式な基準になるという内容です。
私はこの記事を読んで、今回の決定は非常によいことだと強く感じました。その理由は、ヘボン式の方が実際の日本語の発音に近く、外国人にとっても直感的に読みやすいからです。
例えば、これまでの学校教育などのルール(訓令式)でhs、「し」を「si」[つ]を「tu」と書いていましたが、これは英語の発音感覚とは少しずれがあります。実際、パスポートや駅の看板など、実社会ではすでに「shi」や「tsu」というヘボン式が当たり前のように使われています。私も日本にきたばかりの頃、教科書のローマ字と駅表示が違っていて、混乱した経験があります。すでに社会で定着しているルールに国が合わせるというのは非常に合理的で自然な流れだと思います、
以上のことから今回の変更によって、日本の地名や名前が世界の人々にとってもっとわかりやすく、親しみやすいものになると私は確信しています。このような社会の変化を教えてくれた塾長に感謝したいです。
2026年2月1日 バオ ミン

