南国育ちのベトナム人にとって雪はあこがれの存在。雪を見たい。スキーに行きたいと騒ぎ出す。今年は寒さが早かったから、雪もたくさん降ると思う。うまくみんなでスキーツアーできるといいけど、ちょっと難しいので、年末に行った越後湯沢の雪山の写真をアップしますね。
川端康成の有名な小説”雪国”の舞台になった所です。トンネルを抜けるとそこは雪国だった。本当にそうなんです。トンネルを抜けるといきなり!両側が雪の壁。雪の中は、白黒。モノクルームの世界。色がない!!!
そして、帰りは、トンネルを抜けると。関東平野、かかあ天下と空っ風。ぬけるような青空とえーっ!!!!雪なんてどこにもない!!!!
谷川岳を貫通するトンネルは確かに長い。でも、トンネルの向こうとこっち、こんなに違うなんてね。えっ!この写真、青空ですねえ。そうなんです。お天気よくて、着いた日以外、とっても良く晴れちゃって雪国感は、イマイチでした。日焼けならぬ、雪焼けが心配。




まずは雪山、ごらんあれ!
