2025年新年。三笠塾は1月5日から始まった。往年の元気いっぱい、生徒いっぱいの状況を取り戻したいと願ってはいるが、三笠塾も人日照りに悩んでいる。そこで、2025年は、JLPTだけでなく、色々なこと、文化に取り組む時間をたくさん持ちたい。そんな風に考えている。
1月2日 恒例の初もうでー京王線高幡不動駅8時集合。通称は高幡不動尊。真言宗知山派金剛寺。関東の名古刹で、多摩丘陵を後ろに抱いて、立派な伽藍が建ち並ぶ。てっぺんは高幡城址。境内には土方歳三の銅像が立っている。参加者は、9名。前回は行かなかった高幡城址まで、急な坂道を登った。遠方に美しい富士山が見え、反対側は関東平野が広がる。新年早々、晴れ晴れとした景色の元、みんな大いにはしゃいだ。写真!写真!
10時には高幡不動駅に戻ったが、参拝客はどんどん増える。初もうでは早朝に限る。
陽子先生と石田さんは家に戻り、若者たちは多摩動物園に行った。
日本文化というと、着物とか、お寿司とてんぷら、お寺と神社、画一的なことばかり思いつくだけだが、もう少し、幅を広げて外国人が日本文化と感じるものを探していこう。そして、昨年末から、陽子先生が温めてきたのが、はがきを書く!だった。
書きましたよ、はがき。ついでに手紙も。大はしゃぎで、半分照れながら、ラブレターや自分を励ます文章、新年の誓いなど、。手紙やはがきは切手張って、それぞれが望む宛先に送りました。これは射的、去年は金魚すくいだった。